第80回 1月21日(木)


午後9:00〜9:54放送分

 

本日のメニュー        

「ちゃんぽん」(関口宏厨房)

「焼きビーフン」(三宅裕司厨房)

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ちゃんぽん

●本日の特選素材

「ちゃんぽん玉」
(長崎・長崎市 瑞泰號製麺所製)

   問合せ:瑞泰號製麺所(長崎県長崎市籠町)

   Tel:095-822-3649

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●本日の買い出し

「はんぺん」(長崎産)

   取扱店:恵比寿三越(東京都渋谷区恵比寿)

   Tel:03-5423-1111

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おいしい応援団

「西海(さいかい)」
(東京・内神田)

  料理人:大野 敏彦さん

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 JR神田駅前の店。長崎ちゃんぽん(昼800円、夜950円)にはキャベツ、絹さや、豚肉、ゲソなど10種類の具が。スープは冬は濃い目、夏はあっさりとした味にしている。

東京都千代田区内神田2−8−5

Tel:03-3254-6557

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「康楽(かんろ)」
(長崎県・長崎市本石炭町)

  料理人:兪 雲勝さん

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 地元の人も「うまか!」と頷く評判の店。人気のソボロちゃんぽん(1200円)には豚肉、カキ、イカ、絹さや、フクロダケなど15種類の具が入っている。

長崎県長崎市本石灰町2−18

Tel:095−821−0373

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「思案橋」(東京・銀座)

  料理人:中島 章夫さん

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 ここの長崎ちゃんぽん(800円)の自慢はトンコツ、鶏ガラ、豚の背脂をじっくり煮込んだスープと、豚肉やさつま揚げ、イカ、アサリなど12種類もある豊富な具だ。

東京都中央区銀座8−15−2

Tel:03-9541-3785

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作り方

シェフ:河合鉱造(大阪あべの辻調理師専門学校 中国料理教授)

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<材料>

生麺−200g

エビとイカの下味

ホタテ団子

生ガキ−80g

 塩−少量

 ホタテ貝柱−200g

エビ−60g

 こしょう−少量

 塩−小さじ1/2

イカ−60g

 卵白−適量

 酒−小さじ1

豚バラ肉(薄切り)−60g

 片栗粉−適量

 こしょう−少量

卵−1個

豚バラ肉の下味

 生クリーム−大さじ3

はんぺん(薄切り)−70g

 塩−少量

 片栗粉−大さじ1

キャベツ(1cm幅)−150g

 こしょう−少量

 卵白−2個分

もやし(根と芽を取る)−100g

 水溶き片栗粉−小さじ1

 こしょう−少量

玉ねぎ(細切り)−80g

白湯スープ

 紅ショウガ−30g

キクラゲ(1cm幅)−40g

 水−20L

スープ味付け

青ねぎ(4cm長さの筒切り)
−30g

 豚骨−6本

 ねぎ油−大さじ2

 鶏ガラ−15羽分

 白湯スープ−800cc

油−適量

 ひね鶏−2羽

 酒−大さじ1

生ガキの下味

 豚肩ロース−1kg

 薄口醤油−大さじ1

 塩−少量

 玉ねぎ−2個

 塩−小さじ2

 揚げにんにく−大さじ2

 ニンジン−3本

 こしょう−少量

 片栗粉−適量

 しょうが−30g

 しょっつる−小さじ1

 

 粉こしょう−大さじ3

 ごま油−小さじ1

<手順>

白湯スープを作る。

  1. 豚骨は2つに割り、ひね鶏、豚肩ロースは適当な大きさに切り、さっとゆがく。
  2. 鶏ガラは骨ごとミンチにする。
  3. 寸胴鍋に上記のものとすべての材料を入れ、3〜4時間炊いてから漉す。

ほたて団子を作る。

  1. ほたての貝柱をすり身にして、調味料を加えてさらによく混ぜる。
  2. 最後に紅ショウガのみじん切りを加え、団子にして油で揚げる。

薄焼き卵を作る。

  1. 卵を割り、調味料を加えてよく溶き、中華鍋で薄焼き卵を作り、細切りにする。

他の材料を仕込む。

  1. 生ガキはよく洗い、水分を取り、下味をつけておく。
  2. イカ、エビは適当な大きさに切り、下味をつけてカリっと揚げる。

仕上げる。

  1. 麺は表面だけカリっとなるように油で揚げ、ゆがいておく。
  2. イカとエビは油通しをしておく。
  3. 鍋にねぎ油を入れ、豚肉、玉ねぎ、はんぺんを炒めてキャベツ、もやし、キクラゲを加えてさらに炒め、酒、薄口醤油を加えて香りを出す。
  4. 白湯スープを入れて塩、こしょう、しょっつるで味をつけ、麺、ホタテ団子を加えて軽く煮込み、最後にエビ、イカ、生ガキ、ごま油を加えて器に盛りつける。上に薄焼き卵をのせる。

焼きビーフン

●本日の特選素材

「桜エビ」(静岡・駿河湾産)

問合せ:原藤商店
(静岡県庵原郡由比町)

Tel:0120-76-0052

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●本日の買い出し

「新竹ビーフン」(台湾産)

取扱店:鮮魚あらい
(東京都台東区上野)

Tel:03-3833-5209

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おいしい応援団

「麗郷(れいきょう)」
(東京・渋谷)

料理人:田中 勘次さん

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 本場韓国風の焼肉が楽しめる店。骨付きカルビ(1人前3500円)が人気。ナシやリンゴなど20種類以上の材料をブレンドした特製タレに漬け込み、濃厚な味になっている。

東京都渋谷区道玄坂2−25−18

Tel:03-3464-8617

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「山珍居(さんちんきょ)」
(東京・西新宿)

料理人:黄 善徹さん

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 昭和22年創業、東京の台湾料理の老舗。焼きビーフン(700円)の決め手は、ビーフンの乾燥具合と、スープの量との関係とか。

東京都新宿区西新宿4−4−16

Tel:03-3376-0541

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「台南担仔麺
(たいなんたあみい)」

(東京・渋谷)

料理人:許 連進さん

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 白金の商店街の一角にある隠れた名店。営業時間は1日4時間ほどだが、すべて予約で席が埋まってしまう。使用する肉は上質の和牛のみ。特上カルビ(1人前)2500円。

東京都渋谷区道玄坂1−10−7

Tel:03-3464-7544tainan804.jpg (19070 バイト)

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作り方

シェフ:市川友茂(大阪あべの辻調理師専門学校 中国料理教授)

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<材料(2人分)>

ビーフン(乾燥)−100g

甘酢ショウガ−適量

ビーフンの下味用調味料

桜エビ−50g

らっきょう−適量

 ピーナッツ油−適量

豚もも肉−50g

青ねぎ(笹切り)−適量

 チキンパウダー−適量

玉ねぎ−60g

煎り胡麻−適量

炒め調味料

まいたけ−50g

特製甘酢調味料

 酒−大さじ1

赤ピーマン−30g

 A1ソース−60g

 塩−少量

青ピーマン−40g

 ケチャップ−300g

 こしょう−少量

中国セロリ−40g

 水−350g

 スープ−50cc

もやし−50g

 砂糖−110g

 ごま油−少量

黄ニラ−30g

 ライムジュース−100g

卵でんぶ

エシャロット−適量

 レモン−1/2個

 全卵−1個

にんにく−適量

 リーベリンソース−35g

 卵黄−2個

<手順>

特製甘酢を作る。

  1. 鍋に調味料を順に合わせて、ひと煮立ちさせ、甘酢をつくる。

材料の下ごしらえをする。

  1. 豚肉を繊維にそって薄切りにして、端から包丁を倒しながら細切りにする。
  2. 鍋にお湯を沸かし、チキンパウダー、ピーナッツ油を入れてビーフンをゆがく。湯がきあがったらバットに広げ冷ます。
  3. 卵でんぶを作る。卵をときほぐす。油を沸かした中に網を通りして糸状にした卵を流し入れ、卵杓子でかき混ぜ、卵のでんぶを作る。
  4. 鍋に油を沸かして桜エビをカリっと揚げる。
  5. 鍋にスープ、チキンパウダーを入れ、まいたけ、もやし、赤ピーマン、黄ピーマン、中国セロリをさっと湯がいて取り出す。

仕上げる。

  1. 鍋ならしをした鍋に、戻したビーフンを入れて両面を煎り焼いて取り出す。
  2. 鍋に油を入れて桜エビとエシャロット、にんにくを炒めて取り出す。
  3. 同じ鍋で玉ねぎを炒め、香りが出たらビーフンを戻し入れ、酒、塩、こしょう、スープ、甘酢調味料を加え、全体がつや良く仕上がるまでしっかりと炒める。
  4. さっと湯がいた野菜類と桜エビを戻し、甘酢ショウガ、らっきょう、黄ニラを加え、最後にごま油を加える。
  5. 器に盛りつけ、卵でんぶ、細切りにした青ネギ、油で揚げた桜エビを飾り、まわりに煎り胡麻を振りかける。

(資料提供:YTV よみうりテレビ)