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第80回 1月21日(木)
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「ちゃんぽん」(関口宏厨房)
「焼きビーフン」(三宅裕司厨房)
ちゃんぽん
| ●本日の特選素材
「ちゃんぽん玉」 問合せ:瑞泰號製麺所(長崎県長崎市籠町) Tel:095-822-3649 |
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| ●本日の買い出し
「はんぺん」(長崎産) 取扱店:恵比寿三越(東京都渋谷区恵比寿) Tel:03-5423-1111 |
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●おいしい応援団
| 「西海(さいかい)」 (東京・内神田) 料理人:大野 敏彦さん |
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JR神田駅前の店。長崎ちゃんぽん(昼800円、夜950円)にはキャベツ、絹さや、豚肉、ゲソなど10種類の具が。スープは冬は濃い目、夏はあっさりとした味にしている。
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| 「康楽(かんろ)」 (長崎県・長崎市本石炭町) 料理人:兪 雲勝さん |
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地元の人も「うまか!」と頷く評判の店。人気のソボロちゃんぽん(1200円)には豚肉、カキ、イカ、絹さや、フクロダケなど15種類の具が入っている。
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| 「思案橋」(東京・銀座)
料理人:中島 章夫さん |
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ここの長崎ちゃんぽん(800円)の自慢はトンコツ、鶏ガラ、豚の背脂をじっくり煮込んだスープと、豚肉やさつま揚げ、イカ、アサリなど12種類もある豊富な具だ。
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●作り方
シェフ:河合鉱造(大阪あべの辻調理師専門学校 中国料理教授)
<材料> 生麺−200g
エビとイカの下味
ホタテ団子
生ガキ−80g
塩−少量
ホタテ貝柱−200g
エビ−60g
こしょう−少量
塩−小さじ1/2
イカ−60g
卵白−適量
酒−小さじ1
豚バラ肉(薄切り)−60g
片栗粉−適量
こしょう−少量
卵−1個
豚バラ肉の下味
生クリーム−大さじ3
はんぺん(薄切り)−70g
塩−少量
片栗粉−大さじ1
キャベツ(1cm幅)−150g
こしょう−少量
卵白−2個分
もやし(根と芽を取る)−100g
水溶き片栗粉−小さじ1
こしょう−少量
玉ねぎ(細切り)−80g
白湯スープ
紅ショウガ−30g
キクラゲ(1cm幅)−40g
水−20L
スープ味付け
青ねぎ(4cm長さの筒切り)
−30g豚骨−6本
ねぎ油−大さじ2
鶏ガラ−15羽分
白湯スープ−800cc
油−適量
ひね鶏−2羽
酒−大さじ1
生ガキの下味
豚肩ロース−1kg
薄口醤油−大さじ1
塩−少量
玉ねぎ−2個
塩−小さじ2
揚げにんにく−大さじ2
ニンジン−3本
こしょう−少量
片栗粉−適量
しょうが−30g
しょっつる−小さじ1
粉こしょう−大さじ3
ごま油−小さじ1
<手順>
白湯スープを作る。
- 豚骨は2つに割り、ひね鶏、豚肩ロースは適当な大きさに切り、さっとゆがく。
- 鶏ガラは骨ごとミンチにする。
- 寸胴鍋に上記のものとすべての材料を入れ、3〜4時間炊いてから漉す。
ほたて団子を作る。
- ほたての貝柱をすり身にして、調味料を加えてさらによく混ぜる。
- 最後に紅ショウガのみじん切りを加え、団子にして油で揚げる。
薄焼き卵を作る。
- 卵を割り、調味料を加えてよく溶き、中華鍋で薄焼き卵を作り、細切りにする。
他の材料を仕込む。
- 生ガキはよく洗い、水分を取り、下味をつけておく。
- イカ、エビは適当な大きさに切り、下味をつけてカリっと揚げる。
仕上げる。
- 麺は表面だけカリっとなるように油で揚げ、ゆがいておく。
- イカとエビは油通しをしておく。
- 鍋にねぎ油を入れ、豚肉、玉ねぎ、はんぺんを炒めてキャベツ、もやし、キクラゲを加えてさらに炒め、酒、薄口醤油を加えて香りを出す。
- 白湯スープを入れて塩、こしょう、しょっつるで味をつけ、麺、ホタテ団子を加えて軽く煮込み、最後にエビ、イカ、生ガキ、ごま油を加えて器に盛りつける。上に薄焼き卵をのせる。
焼きビーフン
| ●本日の特選素材
「桜エビ」(静岡・駿河湾産)
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| ●本日の買い出し
「新竹ビーフン」(台湾産)
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●おいしい応援団
| 「麗郷(れいきょう)」 (東京・渋谷)
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本場韓国風の焼肉が楽しめる店。骨付きカルビ(1人前3500円)が人気。ナシやリンゴなど20種類以上の材料をブレンドした特製タレに漬け込み、濃厚な味になっている。
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| 「山珍居(さんちんきょ)」 (東京・西新宿)
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昭和22年創業、東京の台湾料理の老舗。焼きビーフン(700円)の決め手は、ビーフンの乾燥具合と、スープの量との関係とか。
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| 「台南担仔麺 (たいなんたあみい)」 (東京・渋谷)
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白金の商店街の一角にある隠れた名店。営業時間は1日4時間ほどだが、すべて予約で席が埋まってしまう。使用する肉は上質の和牛のみ。特上カルビ(1人前)2500円。
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●作り方
シェフ:市川友茂(大阪あべの辻調理師専門学校 中国料理教授)
<材料(2人分)> ビーフン(乾燥)−100g
甘酢ショウガ−適量
ビーフンの下味用調味料
桜エビ−50g
らっきょう−適量
ピーナッツ油−適量
豚もも肉−50g
青ねぎ(笹切り)−適量
チキンパウダー−適量
玉ねぎ−60g
煎り胡麻−適量
炒め調味料
まいたけ−50g
特製甘酢調味料
酒−大さじ1
赤ピーマン−30g
A1ソース−60g
塩−少量
青ピーマン−40g
ケチャップ−300g
こしょう−少量
中国セロリ−40g
水−350g
スープ−50cc
もやし−50g
砂糖−110g
ごま油−少量
黄ニラ−30g
ライムジュース−100g
卵でんぶ
エシャロット−適量
レモン−1/2個
全卵−1個
にんにく−適量
リーベリンソース−35g
卵黄−2個
<手順>
特製甘酢を作る。
鍋に調味料を順に合わせて、ひと煮立ちさせ、甘酢をつくる。
材料の下ごしらえをする。
仕上げる。
(資料提供:YTV よみうりテレビ)